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日御碕神社

日御碕神社JINJYA


日御碕神社

日御碕神社は、上の宮「神の宮」に素盞嗚尊(すさのおのみこと)、下の宮「日沈宮」に天照大御神(あまてらすおおみかみ)という上下二社からなり、両本社を総称して日御碕神社と呼びます。

御利益は、縁結び、夫婦円満、安産の神、厄除け、交通安全などです。



なんと鮮やかで立派な楼門なんでしょう。

朱の楼門の鮮やかさは、まるで竜宮城のような別の世界に来たように錯覚してしまいます。





楼門から正面には、下の宮「日沈宮(ひしずみのみや)」があります。
こちらには、天照大神(あまてらすおおみかみ)が祀られています。

日沈宮は、伊勢神宮の「日の本の昼を守る」のに対し、「日の本の夜を守る」とのとの神勅により祀ったのが始まりと言われています。

日沈宮の向かって左側には社務所があり、授与できるお守りは、肌守、交通安全守、安産守、わらべ守、学業守など。


こちらは、上の宮「神の宮」です。

ところで、出雲大社は二礼四拍手一礼ですが、同じく出雲にある日御碕神社の
参拝方法は、やはり四拝?と迷っていたのですが、神社の方にお聞きしたところ、
こちらは二礼二拍手一礼でお参りさせて頂くのだそうです。

このサイトを読んで下さった方がいらっしゃれば、お間違いのないように御参拝されて下さいね。